キャリアアドバイザーの仕事内容・やりがい
現在担当している業務内容と1日のスケジュールを教えてください。
建設業界の紹介営業として、施工管理技術者の転職支援を担当しています。企業様の採用ニーズをヒアリングし、求職者様の中から条件や志向に合った方をご紹介することで、「企業」と「人」をつなぐ役割を担っています。
1日のスケジュールは比較的柔軟に調整できます。おおむね午前中は、企業様からの問い合わせ対応や提案準備を行います。午後は企業様へのご提案やオンライン商談、状況に応じて訪問対応を行いながら採用に向けたすり合わせを進めます。帰社後は、求職者様への連絡や進捗確認、応募書類の添削などのサポートに加え、社内ミーティングや案件整理、翌日の準備を行います。企業様対応が約7割、求職者様対応が約3割のバランスで、両方の視点を持ちながらマッチングの精度向上に取り組んでいます。
トライトエンジニアリングのキャリアアドバイザー・人材コーディネーターを選んだ理由は?
前職は建設現場で職人として働いており、営業未経験からの挑戦には不安もありましたが、「新しい環境で挑戦したい」という思いから入社を決意しました。入社の決め手は、面接時に業務内容や一日の流れを具体的に説明いただき、入社後のイメージを明確に持てたことです。実際に入社後も大きなギャップはなく、安心して業務に取り組めています。また、業界内での認知度や企業様からの信頼の厚さを実感する場面も多く、やりがいを感じながら日々成長できる環境だと感じています。
キャリアの歩みと学び、成果を出すために意識していることは?
主任に昇格してからは、自分の成果だけでなく、チーム全体の動きや成果を意識するようになりました。メンバーが動きやすい環境づくりや関わり方を考える中で、マネジメントの難しさとやりがいを実感しています。また、「分からないことを放置しない」ことを大切にし、周囲に相談しながら継続的な成長につなげています。
営業では「限られた時間でいかに質の高い仕事をするか」を意識し、業務の優先順位付けや効率化に取り組んでいます。加えて、迅速なレスポンスを徹底し、信頼関係の構築を重視しています。社内では誰が見ても分かる情報共有を心がけ、チームで連携しながら成果を最大化しています。
どのような経験が印象に残っていますか?
また、うまくいかない時期をどのように乗り越えましたか?
特に印象に残っているのは、約1年間サポートしていた求職者様の就業が決まった経験です。条件に合う企業がなかなか見つからない時期もありましたが、定期的な面談やこまめな連絡を重ねながら不安に寄り添い、「本当に合う企業はどこか」を考え続けました。その結果、「担当でよかった」と言っていただけたことが、大きなやりがいとなっています。
また、成果が出ない時期は一人で抱え込まず、上司やチームメンバーに相談することを大切にしてきました。異なる視点や具体的なアドバイスを取り入れながら行動を見直し、前向きに改善を重ねることで乗り越えてきました。支え合える環境があるからこそ、困難な状況でも成長し続けられていると感じています。
チームの中でのご自身の役割と、職場の雰囲気について教えてください。
現在は5名体制のチーム長として、プレイヤーとして成果を出しながら、メンバーが安心して力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。業務を依頼する際は、内容だけでなく背景や目的も共有し、納得感を持って動けるよう意識しています。職場は対面でのコミュニケーションが活発で、活気がありつつもメリハリのある雰囲気です。相談しやすい関係性が築かれており、チーム全体で支え合いながら成果を高めています。コミュニケーションの重要性を実感しながら、日々自身の成長にもつなげています。
トライトエンジニアリングで働く魅力は?将来のキャリアビジョンについて教えてください。
トライトエンジニアリングで働く魅力は、日々の努力や成果が正当に評価され、「頑張った分だけ返ってくる」と実感できる点です。また、チームで協力して目標を追う文化があり、部署や拠点を越えて支え合える環境が整っているため、安心して成長に向き合うことができます。
将来的には、現場での経験を積み重ねながらステップアップし、組織全体に良い影響を与えられる存在を目指しています。ロールモデルである上長のように広い視野を持ち、最終的には経営に携わる立場として会社に貢献していきたいと考えています。
現在担当している業務内容と1日のスケジュールを教えてください。
1日のスケジュールは比較的柔軟に調整できます。おおむね午前中は、企業からの問い合わせ対応やメール返信、訪問準備を行います。午後はクライアント先への訪問や求職者様の面接同席、契約に向けた商談がメインです。訪問先は企業のオフィスだけでなく、建設現場の事務所やプレハブの場合もあります。現場の雰囲気や担当者の個性に合わせて率直な対話を心がけつつ、場を和ませる雑談を交えるなど、臨機応変なコミュニケーションを意識しています。
帰社後は、メール対応や契約書の作成、後輩のロープレ(役割演習)や振り返りのフィードバックなどを行います。法人対応が7割、求職者対応が3割ほどの比重で、両方の視点を持ちながら仕事を進められる環境です。こうしたマルチタスクを円滑にこなしつつ、すべての業務を確実に成果へつなげることが求められます。
トライトエンジニアリングのキャリアアドバイザー・人材コーディネーターを選んだ理由は?
活気ある職場で働きたいと考えたことが、入社の大きな理由です。選考中に社員の方々と接する中で、雰囲気やフィーリングから「ここでなら自分も成長できる」と直感的に感じ、入社を決めました。前職は自動車業界の営業であったため、人材派遣業界の業務には当初不安もありましたが、企業訪問の際には慣れるまで先輩に同行いただきながら経験を積み、他メンバーの営業手法を学び、自分なりに整理・実践することで徐々に克服していきました。建設業界特有の知識についても主体的に習得に取り組み、学ぶ姿勢を大切にしながら成長してきました。
キャリアの歩みと学び、成果を出すために意識していることは?
一般社員として営業成績にコミットすることからスタートし、現在はリーダーとして後輩の育成やチーム運営にも携わっています。当初は業務の優先順位に悩みましたが、「最優先タスクを3つ決めてやり切る」という考え方を実践することで、効率的に成果を出せるようになりました。
現在は後輩の進捗管理や商談フォローも担い、視野が広がったと感じます。営業では「スピード」と「丁寧さ」を意識し、迅速な対応と感謝を大切にすることで信頼関係を築いてきました。また、チーム内での情報共有を徹底し、最適な提案ができる体制づくりにも取り組んでいます。
どのような経験が印象に残っていますか?
また、うまくいかない時期をどのように乗り越えましたか?
特に印象に残っているのは、昨年10月に月間決定数12件という個人レコードを達成した経験です。取引先へ定期的にメールを配信し、まずは自分の名前を覚えていただくことから始めました。件名や本文を工夫して開封率を高め、紹介のタイミングを精査するなど、地道にPDCAを回し続けたことが成果につながりました。また、1年かけて信頼関係を築いた企業のご担当者様から「あなたに任せたい」と言っていただけたことも、大きなやりがいとなっています。
一方で、思うように契約が取れない時期や提案が通らない場面では、「何が課題だったのか」「次にどう改善するか」を整理し、失敗を客観的に振り返ることを意識してきました。また、一人で抱え込まず、同年代や先輩に相談することで新たな視点や具体的な改善策を取り入れ、行動に活かしています。反省はしつつも引きずりすぎず、新しい手法を試しながら前向きに取り組むことで乗り越えてきました。
チームの中でのご自身の役割と、職場の雰囲気について教えてください。
個人で成果を出すことに加え、リーダーとして後輩の育成や業務フォローを担っています。進捗確認や商談アドバイスを行いながら、チーム目標の共有と行動の方向づけを意識しています。職場は20〜30代中心の約10名で、明るく協力的な雰囲気です。課題があればチーム全体で解決策を考え、成果は全員で称え合います。「最適な提案」を軸に情報共有を行い、チームで成果を最大化しています。
トライトエンジニアリングで働く魅力は?将来のキャリアビジョンについて教えてください。
トライトエンジニアリングで働く魅力は、成果を出したときの達成感の大きさと、信頼関係が次の成果につながる実感を得られる点です。企業様と求職者様の架け橋として、直接感謝の言葉をいただける機会も多く、大きなやりがいを感じています。また、チームで課題を共有し改善していく環境があるため、前向きに成長し続けられる点も魅力です。
将来的には、「任せたい」と思っていただける営業のスペシャリストを目指し、成果を出し続けながら営業力を磨いていきたいと考えています。あわせて後輩育成にも力を入れ、現場で活躍しながらチーム全体の成長を支えられるプレイングマネージャーとして、社内外から信頼される存在になることを目標としています。
